ローカル大久保の・・・
静岡市の税理士 大久保一之です。 内容はいろいろなので、テーマを決めずに紹介していきます。 それでタイトルを 「・・・」 としました。ご参考になるかはわかりません。 それでは、、、
Ready for 出張無料相談会 in 静岡・丁子屋
無題
昨日4月4日、日本のクラウドファンディングのパイオニアで、最大のReady forの
キュレーターさんに静岡まで来ていただき、出張個別相談会を開催しました。

通常の相談は、電話かメールで始まるのですが、、、
今回は、無理を承知でお願いしたところ、快く静岡まで来てくれることになりました。

直接Face to Faceで、実物を目の前にしながら、しかも、1件当たりの相談時間も2時間。
相談者の背景から想い、熱量まで十分に伝わったんじゃないかなぁと。

その甲斐あってか、3件ともクラウドファンディングはスタートすることになりました。

帰りに静岡駅まで送って行く途中に、キュレーターの方に感想を聞いたところ、、、
「静岡の案件は、レベルが高い」とのこと。
確かに件数は圧倒的に東京が多いんだけど、その相談内容はいわゆる玉石混交で、、、とのこと。

「今回の様なご相談をいただけるようでしたら、いつでも静岡に来ますよ」といって、手を振って別れました。

また、2回目の個別相談会を開催したいと思います。

お心当たりのかた、ぜひお問い合わせください。

一緒に、静岡をクラウドファンディング先進県にしていきましょう。

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河津桜はどこでも早いんだ
浅間さんの河津桜
浅間さんの山(賤機山)を歩いてきました。
お地蔵さんと一本杉の間に、
地元の小学生や地域の方が植樹した区画があって、
そこに河津桜がありました。
西向きの風当たりの強い斜面でしたが、
花をつけていました。

河津桜って、伊豆の河津が暖かいから早く咲くんではなくて、
どこでも早く咲くんですね。
※そういえば、河津桜って遺伝子が違って、、、
とテレビの番組でみたことを思い出しました。

クラウドファンディング活用セミナー
クラファンセミナー資料
昨日「クラウドファンディング活用セミナー」がありました。
開始前のプロジェクター準備等で手間どり、皆さま申し訳ございませんでした。
今回は定員以上のお申し込みをいただき、感度の高い方に多く集まっていただいたようです。
終了後のアンケートでも、さっそく動きだしそうな方が何名もいらして、主催者冥利に尽きます。

クラウドファンディングをこれから積極的に取組んでいくべき理由として、
あらためて強く感じたのは、、、「お客」です。

クラウドファンディングの機能としては、その本質はもちろん資金調達です。
資金調達の一手段として、クラウドファンディングを利用します。
※クラウドファンディングのみで資金をすべて賄うのは現実的ではありません。
他にも、宣伝効果とか、、、
でも、大久保が一番魅力に感じているのは、顧客獲得の機能です。
昨日のセミナーでも、「顧客」「ファン」「固定客」などのキーワードがでていました。
たとえ、自己資金や借入金で資金調達ができていても、
クラウドファンディング利用を考えてみる価値は十分にあると思っています。

「ひと」「もの」「かね」が経営の3要素、3資源とよく言われます。
しかし、一番大切なものがもう一つあります。
この一番大切なものがあれば、、、「ひと」「もの」「かね」は後からでも対応できます。
そうです。「お客」です。
「お客」様さえいれば売上が上がる。固定客がいれば、事業が継続できる。
売上が上がっていれば、事業が継続できていれば「ひと」「もの」「かね」は何とか調達できます。
しかし、いくら「ひと」「もの」「かね」が揃っていても、結果として「お客」「売上」がなければ事業は継続できません。

では、それほど大切な「お客」が、経営の3要素の入っていないのか?
それは、、、「結果」だからです。
経営者は、自己の責任で、自己の経営判断で、自己のリスクで、「ひと」「もの」「かね」を揃えて事業を開始します。
そして、開業をして、お客様が来るのを、売上が上がるのを待ちます。
「お客」だけは経営者の思い、一存だけであらかじめ準備することはできません。
「ひと」「もの」「かね」をそろえて経営者が期待して、努力して、得られる結果が「お客」「売上」です。
しかし、必ず「お客」が来てくれるとは限らない。想定した売上を計上できるかわからないわけです。
  ひと+もの+かね→お客
※もちろん、自己のキャリアを生かして独立する場合など、自分のお客様を抱えたまま起業できる方もいます。

経営者があらかじめコントロールできない結果である「お客」「売上」だから、経営の3要素には含まれていないのです。
一番大切なものなのに、、、

今までは確かにそれがビジネスの常識でした。
覚悟を決めて開業する。脱サラをして独立する。

それがクラウドファンディングを利用すれば、
「ひと」「もの」「かね」を投資する前に、「お客」を獲得することが可能なのです。
それもほぼほぼノーリスクで、、、
素晴らしいと思いませんか?
結果、成果を先に確保して、事業をスタートできる。
こんな魅力的なことはありません。
もし、クラウドファンディングが成立しなかったとすれば、それはまだ「お客」様から見て魅力の乏しいビジネスであったということです。
でも、失うものはなにもありません。
だって、まだ事業をスタートしていないのですから。
また、プランを練り直して、お客様に受け入れてもらえるよう、魅力的であるようブラッシュアップして、
再度クラウドファンディングにかける。

そうすることによって、損失という意味での失敗のリスクを限りなく減らし、初回から成功する事業、確実な事業をスタートできる。
   お客→かね→ひと+かね
一番大切なものなのに、リスクを取って投資をした結果としてしか得られなかったものを、あらかじめ手にできる。

ですので、資金調達はできていても、
「ひと」「もの」「かね」が揃っていても、
クラウドファンディグをやるべきだと強く思います。


「顧客獲得」「予約販売」「前受」
魅力的だと思いませんか?

今までのビジネス思考の領域がぐっと広がると思います。
そして、お客に届けたい商品があれば、ほぼノーリスクでクラウドファンディングで即試してみる。
そんなことが可能になる。
「テストマーケティング」
すぐにやってみたいこと、皆さんあるでしょう?

そう、その一歩を気負わずに踏み出すことができるんです。
M&A繋がりで、去年の話ですが、、、
御成約式
M&A繋がりということで、去年の話なんですが、、、
弊事務所の関与先さん絡みで、M&Aが昨年2件ありました。

1件は買い手側で、もう1件は売り手側で。
仲介会社もそれぞれキャラクターが異なるところで。
しかも、ほぼ同時進行でした。

M&Aって、経営者、株主、家族・親族、銀行、仲介業者、従業員いろいろな立場の方が関わるんですが、
いろいろあって、、、いろいろ考えさせられました。
それを話せないのが、残念。
つらいところです。

※写真は、契約調印のため用意されたホテルの会場入り口の案内です。
人手不足もここまできたか、、、
企業概要書
昨日、M&Aの譲渡希望の話を3件聞きました。

M&Aで事業を譲る経営者の理由で一番多いのは、
ご存じのとおり「後継者不在」に代表される後継者問題です。

今回の3件の内、1件の方は、後継者問題に加えて、
「人手不足」をおっしゃっていました。
事業の譲渡を考えるほどの人手不足。
人手不足もここまできたかと、考えさせられました。

ですので、譲受企業へのリクエストは、、、
「人手不足という課題を解決できるソリューション」を持った企業ということでした。
こちらの条件もなかなかハードルが高い。